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即日融資におすすめのカードローン8選

カードローン即日融資

どうしても今日中にお金が必要になったときは、即日融資に対応しているカードローンを選ぶのが最も早くお金を手に入れる方法です。

申し込みから最短5分で借り入れできるカードローンもあるため、とにかく急いでいる人にぴったり。

何が何でも即日融資を受けたいとなれば、なるべく審査が甘くて早いところに決めたいですが焦りは禁物。

すべてのカードローンが即日融資に対応しているわけではなく、急いでいるからこそ注意したいポイントもあります。

今回は即日融資できるおすすめのカードローンについて徹底比較。

初めてカードローンを利用する人でもスムーズに即日融資を実現できるよう、選び方や手続きの流れなど詳しくお伝えします。

Contents

即日融資を希望する人におすすめのカードローン8選

即日融資を希望している人におすすめのカードローンを融資が早い順に8社厳選しました。

最短即日融資対応のカードローン8選

※1 最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠は50万円でのお申込みとなります。
※1 最短5分発行 受付時間:9:00~19:30
※2 WEB申込の場合
※2 お申込の状況によってはご希望に添えない場合がございます。
※3 21時(日曜日は18時)までのご契約手続完了(審査・必要書類の確認含む)で、
当日中にお振込が可能。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

即日融資を希望する場合、もちろん融資までのスピードは大切ですが、それ以外に無利息期間、金利、利便性についてもチェックしておきましょう。

即日融資に対応している8社のおすすめカードローンを紹介するので、条件など比較しながら検討してみてください。

最短5分の融資スピードが魅力の三井住友カード カードローン

三井住友カードカードローンの公式キャプチャ

公式サイト https://www.smbc-card.com/nyukai/loan/
融資時間 最短5分
審査時間 最短5分
金利 1.5~15.0%
無利息期間 なし

三井住友カードはカードローンの中でも最速の最短5分融資に対応しています。

最短5分の早さを実現しているのが、ローンカードの即時発行です。

ローンカードが届く前に、VPassアプリと呼ばれる会員向けアプリに登録すれば、口座振込を利用できます。

最短即日融資を受けるには19時30分までの契約が条件となるので、早い時間に申し込みできる人でお得さ重視の人におすすめです。

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00~19:30

審査の融通が効きやすく人気のアイフル

アイフル公式サイト

公式サイト https://www.aiful.co.jp/
融資時間 最短25分
審査時間 最短25分
金利 3.0~18.0%
無利息期間 30日間

アイフルは以前は審査最短30分、融資1時間と平均的な融資時間でした。

しかし現在、申し込みから融資まで最短25分とさらに便利に利用できるようになりました。

またアイフルで特徴的なのは、電話による在籍確認を原則行っていない点。

勤務先での確認を待たずに審査を進められる上に、勤務先が休業日でも審査が進められるので、休日の即日融資にもおすすめです。

※WEB申込の場合
※お申込の状況によってはご希望に添えない場合がございます。

最短15秒事前審査で借入可能額がわかるプロミス

プロミスの公式キャプチャ

公式サイト https://cyber.promise.co.jp/
融資時間 最短30分
審査時間 最短30分
金利 4.5%~17.8%
無利息期間 30日間

プロミスは融資までは最短30分で、スマホから申し込めば最短15秒事前審査ができます

いくら審査が早いローンに申し込んでも、結果として審査落ちしてしまっては待つ時間が無駄になってしまう可能性も。

プロミスの場合、事前審査を受ければ本審査を受ける前に結果を知れる他、いくらまで借り入れできるか借入可能額を知ることも可能です。

本審査を待つ時間さえも、もったいないと感じている人は、プロミスの事前審査をまず受けてみることをおすすめします。

※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。

Web完結申込をすれば電話連絡なしにできるSMBCモビット

SMBCモビット公式サイト

公式サイト https://www.mobit.ne.jp/
融資時間 最短即日
審査時間 最短30分
金利 3.0~18.0%
無利息期間 なし

SMBCモビットは、無利息期間はないものの、Web完結申込の利用で電話なしで契約できます。

あらかじめ条件や用意する書類が決まっているので、準備もスムーズに進められるのがポイント。

また、SMBCモビットは利用でTポイントが貯まり、返済で利用できるサービスがあるので関連サービスの利用者にとってはお得に利用可能。

カード派なら三井住友銀行ATMが無料で利用できるので、近くにATMがある人は無駄な出費なくすぐに現金が引き出せます。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

楽天銀行ユーザーにおすすめ!最短1分の振込融資を受けられるアコム

アコムの公式キャプチャ

公式サイト https://www.acom.co.jp/
融資時間 最短30分
審査時間 最短30分
金利 3.0~18.0%
無利息期間 30日間

初心者でも手続きが分かりやすいアコムは、Webや電話での申し込みなら最短30分で融資可能です。

スマホアプリからの申し込みなら、本人確認書類が1点だけでOKと準備も簡単。

またスマホATMこそないものの、楽天銀行なら土日も24時間最短1分で振込融資が受けられるのが他にはない特徴です。

特に日曜の夜は、大手の他社カードローンは振込融資を受け付けていないので、楽天銀行ユーザーならアコムは特に恩恵があります。

180日間の無利息期間を選択できるレイクALSA

レイクALSA公式サイト

公式サイト https://lakealsa.com/
融資時間 Webで最短60分融資も可能
金利 4.5~18.0%
無利息期間 無利息期間を選べる

レイクALSAは、Webからの申し込みにのみ最短60分融資も可能となっています。

ただし現在、スマホATMでの出金取引がセキュリティ面で停止となっており、即日融資を希望する場合は振込でしか受けられません。

スマホATMでの取引は1年以上停止となっており、再開の目処も立っていないのが現状です。

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

80歳までの利用も可能で中小消費者金融の中でも融資スピードが早いベルーナノーティス

ベルーナノーティスの公式キャプチャ

融資時間 最短即日
審査時間 最短即日
金利 4.5~18.0%
無利息期間 14日間

融資時間最短即日審査時間最短即日金利4.5~18.0%無利息期間初回借り入れから14日間

ベルーナノーティスは、通販で知られるベルーナグループの消費者金融で、最短即日融資に対応しています。

無利息期間は初回借入の翌日から14日間と短めに見えますが、初回借入の完済+初回借入から3ヶ月以上経過の条件が揃えば、再借入時に再び同様の無利息期間サービスが受けられます。

また、年齢制限枠の大きさにも特徴があり、他社消費者金融が約70歳までしか借り入れできないのに対してベルーナノーティスは80歳まで。

全国に50,000台以上の提携ATMがあるため、身近で現金を引き出しやすい点も魅力です。

平日16時までに審査が完了すれば即日融資を受けられるフタバ

フタバの公式キャプチャ

融資時間 最短即日
審査時間 最短即日
金利 14.959~19.94%
無利息期間 30日間

フタバは今年で創業60年目になる老舗消費者金融で、平日16時までに審査が完了すれば来店なしで即日融資が可能です。

上限金利は高めに設定されていますが、毎月の最低返済額が大手消費者金融のおよそ半分と負担が少なく設定されています。

他社借入件数は4社までなら申込対象と明記している点でも、大手よりは審査の融通が効きやすくなっています。

即日融資を受けるためのカードローン選びのコツ

即日融資に対応しているカードローンに申し込んでも、必ずしも即日融資を受けられるわけではありません。

申込方法や申込時間などの条件に該当し、審査に通過すれば即日融資を受けられます。

ここからはカードローンの種類ごとに、即日融資ができるかどうかも含めて特長を解説していきます。

銀行カードローンでは即日融資不可!早くても融資は翌日以降と決まっている

結論から言うと、即日融資が目的なら銀行カードローンはおすすめしません。

審査結果が出るのはどんなに早くても翌日以降で、急ぎの融資には不向きだからです。

銀行カードローンでは、審査の過程で警視庁データベースへの照会という手順があります。

反社会勢力への融資を防ぐ目的で行われるもので、最低でも1日、長いと数日以上かかってしまう場合も。

国内銀行が来年1月からカードローンなどの個人向けの新規貸し出しに関し、即日の融資を取りやめる見通しとなったことが15日、分かった。即日融資の取りやめは、借り手の情報を警察庁に照会する仕組みを導入して、暴力団員ら反社会的勢力との取引排除を徹底するのが狙い。運用が始まれば、融資審査には数日かかるようになるという。
引用:「即日融資」を停止、銀行カードローン縮小へ

24時間365日申込受付としていても土日祝日は休業日となり、ほとんどの銀行カードローンで審査を行っていない点にも注意しましょう。

消費者金融なら融資時間は平均1時間!最短25分融資が可能なカードローンもある

消費者金融のカードローンは即日融資に対応しており、最短25分で融資を受けられるところもあります。

土日や祝日でも即日融資を受けられるので、今すぐお金を借りたい人には消費者金融のカードローンがおすすめです。

特に全国区の大手消費者金融では、審査を一部自動でスコアリング判定しています。

入力フォームの内容のみで判定する事前審査が早く、短時間での融資が実現可能です。

大手消費者金融で、融資までの時間を比較すると以下のようになります。

事前審査完了までの最短時間 融資までの最短時間
アイフル - 最短25分※1
アコム - 最短30分
プロミス スマホからの申し込みで最短15秒事前審査※2 最短30分
レイクALSA Web申込なら最短15秒で審査結果を表示 最短60分※3
SMBCモビット Webから「カード申込」なら最短10秒 最短30分※4で審査完了、即日※4融資可能

※1 WEB申込の場合
※1 お申込の状況によってはご希望に添えない場合がございます。
※2 事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※2 新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。
※3 21時(日曜日は18時)までのご契約手続完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※4 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

アイフルでは最短25分と最もスピード感があり、融資までの最短時間を公表していないSMBCモビットでも審査は最短30分と早いです。

事前審査の結果が出るまでの時間も10~15秒と早く、審査待ちのストレスも最小限に。

消費者金融といえば金利に割高感があるのがネックですが、無利息期間を利用すればカバーできます。

この早さなら午前中のうちの融資も可能になるので、とにかく急ぐ場合は消費者金融の利用を検討しましょう。

即日融資に対応している信販系カードローンも増えている

消費者金融の利用には少し抵抗がある場合、信販系カードローンを選ぶ選択肢もあります。

信販系とは主にクレジットカードを取り扱う会社のことで、カードローンによっては金利が銀行並に低い場合も。

信販系のカードローンには三井住友カードカードローンやオリックスマネーが挙げられます。

またクレジットカードとカードローンを一体化できる会社もあるので、カードを持っていてもバレにくい点もメリットに。

ただし、消費者金融のようにお金を貸すことだけに特化しているわけではないので、利便性はやや劣ります。

また即日融資は可能ですが、審査や融資までの最短時間の目安が不明なので、時間単位で急ぐ人にはやや不向きです。

審査が甘い即日融資のカードローンはある?申込前に知っておきたい審査の基本

即日融資は審査が早いからといって、審査が甘くなることはまずありません

金利が高めの消費者金融は審査に通りやすいとされていますが、それでも新規申込者の審査通過率は30~40%程度にとどまります。

即日融資を実現するためにも、5つの審査ポイントは確実に把握しておきましょう。

  • 収入
  • 年齢上限
  • 借入上限
  • 信用情報
  • 申込の正確さ

【ポイント1】本人に安定した収入があるかが重要

消費者金融に申し込むにあたり、本人に安定した収入があることが条件となっていることがほとんどです。

一部で配偶者に安定した収入があれば申し込みが認められるカードローンもありますが、少なくとも大手では収入がある本人に限定されます。

安定していると評価されるのは、毎月の給料が一定で激しく増減しないこと、勤続年数の長さです。

長期間安定して返せる返済能力があれば、アルバイトでも問題ありません。

【ポイント2】未成年は基本的に申込対象外

大手消費者金融や銀行では、申込条件に満18歳以上(成人済み)の年齢制限があるのでそもそも申し込みできません。

一部で年齢条件を18歳以上としているカードローンもありますが、学生限定・居住地域限定など他に満たすべき条件があります。

借りられたとしてもごく少額なので、未成年が借りるなら親に頼るかバイトを増やすなど他の方法で解決するほうがおすすめです。

【ポイント3】借り入れは年収の3分の1まで

カードローンに申し込む際、年収と希望額の入力が必要です。

希望するだけならなるべく大きな金額をと考える人もいるかもしれませんが、貸金業法では総借入額が年収の3分の1までと決まっています。

消費者金融や信販系カードローンは貸金業法のもと営業しているので、この基準は必ず守らなくてはなりません。

例えば年収300万円の人が150万円を希望しても融資は不可能で、年収に対してあまりに多額だとお金に困っている印象を与えることに。

審査では不利に働いて審査時間が長くなるだけでなく、審査落ちの原因にもなるので必要最低限の融資を希望するようにしてください。

【ポイント4】過去に延滞や破産の履歴がある人は要注意

審査では、信用情報として過去の金融取引の履歴も調べられます。

クレジットカードや携帯電話の支払履歴なども確認されますが、過去5年以内に支払いに遅れた経験がある人は審査で不利に働きます。

うっかり一度だけなら審査結果に影響はないとされていますが、たびたび遅延を繰り返している人は要注意。

より慎重な審査になり時間がかかるので、即日融資を希望するなら早めの時間に申し込みを済ませましょう。

【ポイント5】不正確な情報が多いと虚偽と思われる可能性も

急いでいるからと適当に入力して送信してしまうと、再確認に時間がかかり審査が長引く原因になります。

あまりに間違いが多いと、虚偽記載で申し込んだとして審査落ちになる可能性も。

カードローン会社も信用できる人にお金を貸したいので、正確に申し込んで誠実な対応を心がけてください。

審査なしで即日融資に対応しているカードローンは要注意

「審査なし」を謳っているカードローンは要注意です。

消費者金融は、CM等で名前の知れた大手だけでなく中小規模の会社でも取り扱いがあります。

大手のように機械で画一化された審査を行っていないので、訳ありでも審査担当者の裁量で融通がきく可能性も。

大手ほど審査は早く進みませんが、即日融資に対応しているところもあります。

ただし、中には「審査なし」「審査甘い」といった言葉をウリにするところもあり、つい心を動かされがちですが甘い言葉には要注意。

貸金業法では、申し込みに対して返済能力の調査=審査が義務付けられていて、これを破れば貸金業法違反となり罰則の対象となります。

第十三条 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

引用元:貸金業法|e-GOV

つまり、堂々と審査なしを宣伝している会社は違法業者と考えて間違いないでしょう。

知らない名前の消費者金融は、日本貸金業協会の「悪質業者の検索」を利用して必ず安全性を確かめるようにしてください。

カードローンで即日融資を受けるために押さえておきたいポイント

即日融資に対応しているカードローンに申し込んだからといって、必ずその日中に融資を受けられるとは限りません。

属性や応対によっては審査が進まず、日をまたいでしまうことも考えられます。

確実に即日融資を実現するために、おさえておきたいポイントをまとめました。

在籍確認の電話連絡がないカードローンを選ぶとスムーズに審査が進みやすい

カードローンの審査では、返済能力を確かめるために在籍確認が必要です。

在籍確認とは、申告した勤務先に在籍しているのか確認をとることで、電話で行われるのが一般的。

本人が出なくても職場に在籍していることが確認できれば影響はありませんが、電話の応対がうまくいかないと審査が止まってしまうきっかけになります。

また即日融資を受けたい人が特に注意したいのが、勤務先の休業日です。

職場に電話をかけても出る人がいない場合、そこで審査がストップしてしまい融資が受けられません。

そこで即日融資におすすめなのが、電話による在籍確認なしのカードローンを選ぶこと。

アイフルでは原則電話なし、SMBCのモビットではWeb完結を選ぶと電話なしで融資可能です。

審査に必要な書類は事前に用意しておく

カードローンで審査を受ける際、本人確認書類と審査内容に応じて収入証明書が必要です。

また電話での在籍確認を避けたいなら、勤務先での在籍を照明する書類も準備しなくてはなりません。

それぞれで即日融資の際に準備したい書類や、もし手元にない場合どうしたら早く融資につなげられるか解説します。

本人確認書類は顔写真付きの身分証明書がおすすめ

即日融資を受けるためにも、なるべく早く本人確認作業が終わる書類を選びましょう。

運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの本人確認書類は1点だけ提出すればOKになるカードローンもあります。

本人確認書類に記載の住所と現住所が違う場合、公共料金の領収書や住民票の写しも併せて必要となります。

引っ越ししたてで領収書が無い場合は、家で使える書類を探すよりも先に市役所で住所変更手続きをしましょう。

本人確認書類として新住所となった住民票の写しが使えるほか、同時に手続きを行えばマイナンバーカードも1枚で証明書として有効になります。

準備しやすい収入証明書は直近の給与明細

貸金業法により、消費者金融などでは希望額50万円以上、または他社との借入額の合計が100万円以上で収入証明書の提出が義務付けられています。

状況によっては上記の条件以外で提出を求められることがあるので、即日融資を受けたいならあらかじめ用意しておけるのがベストです。

収入証明書として利用できるのは以下のような書類です。

  1. 源泉徴収票
  2. 給与明細書
  3. 税額通知書
  4. 確定申告書
  5. 所得証明書

このうち1と2は会社が発行し、3は毎年6月頃に役所から郵送または会社で手渡されます。

いずれも捨ててしまっていると再発行は不可能か、できても時間が必要になる書類です。

確定申告書は、年度末に確定申告をした人が持っている書類で、電子化していればすぐに用意できます。

上記いずれも手元に無い場合は、役所で所得証明書を発行するか、収入証明書不要のカードローンをチェックしておきましょう。

マイナンバーカードを持っていると、コンビニのマルチコピー機を操作して発行可能でさらに時短が可能に。

メンテナンス等をしていなければ毎日6時30分から23時まで発行できるので、土日の即日融資申し込みにも利用できます。

在籍確認なしの審査なら勤務先での在籍を証明できる書類が必要

申告した勤務先に、電話をかけずに在籍を確認するには自分の名前と会社名が一緒に記載された書類が必要です。

SMBCモビットのWeb完結申込では、以下の2つ両方を用意しなくてはなりません。

  • 健康保険証
  • 給与明細1ヶ月分

上記のほか、在籍が確認できる書類は社員証や源泉徴収票、雇用契約書などがあるので、すぐに提出できる書類を用意しておきましょう。

即日融資が可能な申込時間は必ずチェックしておこう

消費者金融に限らず、最近では銀行や信販系カードローンも「24時間365日申込受付中」としているところが多いです。

確かに申し込みはできますが、時間によってはすぐに審査は始まらず即日融資が実現しません。

また、フリーコールの営業時間内であったとしても、終了時間直前に電話をしても審査結果が出るのは翌日になる可能性が高いです。

曜日によっては早めに営業を終了するカードローンもあるので、即日融資を逃さないためにもあらかじめ審査時間を把握しておきましょう。

審査の時間は決められており対応時間内にしか行われない

審査に対応している時間は、申込受付時間はもちろん営業時間とも異なる場合があります。

特に中小の消費者金融だと、審査完了が早い時間でなければ即日融資できないところもあり、特に注意が必要です。

即日融資に対応している大手カードローン各社の審査対応時間、または即日融資可能となる契約完了時間は以下の通りです。

審査対応時間 即日融資可能となる契約完了時間
アイフル 9時~21時 21時
アコム 9時~21時 21時
プロミス 9時~21時 21時
レイクALSA ・通常:9時~21時
・日曜:9時~19時
・通常:21時
・日曜:19時
SMBCモビット 9時~21時
※最短30分で審査完了は平日19時まで
21時
三井住友カード カードローン - 19時30分
最短5分でお借入れ可能な即時発行の受付終了時間

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00~19:30

審査対応時間に契約手続きまで完了すると、借入可能な状態になります。

大手消費者金融では融資まで最短60分以内とするところが多いですが、あくまで混雑なくスムーズに審査・契約手続きが進んだ場合です。

夕方以降は仕事終わりの人の申し込みが殺到しやすく、給料日前や月末、連休前後もカードローンの需要が増える傾向にあります。

また審査担当者やオペレーターの人数もいつも十分とは限らないので、どのタイミングでも早めに申し込むようにしましょう。

消費者金融なら、できれば19時までには申し込みを済ませたいところです。

なお三井住友カード カードローンは審査の最短時間を公表しておらず、19時30分までに契約手続きを完了しなければなりません。

例えばお昼休み中に今日お金が必要だったことを思い出したら、退勤まで待たずにWebから申し込みだけ済ませるなど早めの行動が肝心です。

消費者金融なら土日も即日融資に対応!注意点も要チェック

審査に対応している時間を見ると、土日や祝日も通常通り対応してくれるところが多く安心感があります。

ただし、SMBCモビットでは最短30分審査に非対応、レイクALSAは日曜のみ時間短縮など、曜日によって対応に若干の違いがあるカードローンもあるので注意しましょう。

また土日は遊びや買い物で金欠になりやすく、銀行は休業日のため混み合いやすいです。

通常より時間がかかる可能性が高いので、結果の連絡が遅くても焦らず待つようにしてください。

日曜日の即日振込融資は終了時間が早い

振込融資は、部屋から出なくてもすぐに借り入れできて便利ですが、日曜日の夜から月曜日の朝にかけては受付を停止しているカードローンがほとんどです。

日曜から月曜朝にかけての、振込融資の対応をまとめてみました。

日曜の即日振込対応時間 月曜の振込開始時間
アイフル 19時まで 8時から
アコム ・楽天銀行:23時49分まで
・ゆうちょ、三菱UFJ、三井住友、みずほ:19時59分まで
・その他金融機関は日曜即日不可
・楽天銀行:5時から
・ゆうちょ、三菱UFJ、三井住友、みずほ:9時から
・その他金融機関:9時30分から
プロミス 18時49分まで 8時45分から
レイクALSA 18時50分まで 8時10分から
SMBCモビット 18時50分まで 9時30分から
三井住友カード カードローン 19時30分まで 9時00分から

上記に加え、振込先金融機関にメンテナンスが入る場合もあるので注意してください。

日曜の即日振込融資は、19時や20時までにほぼ終了してしまいます。

振込依頼受付はされても融資そのものは翌日以降となるので、遅い時間に利用するなら営業時間の長いATMを利用しましょう。

カードローンの申し込みから即日融資を受けるまでの流れをチェック

申込方法は何種類かありますが、即日融資に対応しているのは以下の3つです。

  • Web申し込み
  • 電話申し込み
  • 自動契約機からの申し込み

それぞれ即日融資までの手続きが少しづつ異なり、人によって向き・不向きがあります。

また、Web申込一つとっても、ローンカード発行の有無で契約手続きが変わる点にも注意が必要です。

それぞれの申込方法について、その手続きの流れを見てみましょう。

融資までのスピードが早く手間が最も少ないWeb申込

思い立ったらすぐに申し込めるのがWebからの申し込みです。

パソコンだけでなくスマホやアプリから24時間申込受付をしており、電話を誰かに聞かれたり、自動契約機に入るところを見られたりといったリスクがない点もメリットと言えます。

各社で多少手順は異なりますが、おおまかな流れは以下の通りです。

Web申込の流れ

  1. 申込フォームに必要事項を入力して送信
  2. 審査・本人確認書類の提出
  3. 契約(カードレスならWeb完結・カード有りなら郵送または契約機で受け取り)
  4. 借り入れ(口座振込またはスマホATM)

本人確認書類の提出は、スマホのカメラで撮って提出すれば完了です。

あらかじめカードレスでの契約を希望していれば、契約手続きもすべてWeb上で行われて郵送物はありません。

カード有りで契約すると、郵送か契約機で受け取りのどちらかになります。

なおカードレスで契約しても後日カードの発行は行えるので、急いでいる場合や郵送物を避けたい場合はWeb完結契約を選択しておきましょう。

急ぎの場合アイフルやSMBCモビットではWeb申込+電話で審査を優先してくれます。

電話申込ならオペレーターに相談しながら申し込みできる

スマホやパソコンの扱いは苦手で、書類のアップロードやフォームの入力に自信がない場合は電話申込を利用しましょう。

不明な点があって相談したい人も、迷いながら入力を進めるより電話のほうがミス無く進められます。

電話申込の即日融資までの流れは以下のようになります。

電話申込の流れ

  1. 申込窓口に電話し、必要事項を伝える
  2. 電話で審査結果通知
  3. 自動契約機または店舗で契約
  4. ATMで借り入れ

電話申込で即日融資を希望する場合、契約は無人契約機で行わなくてはならないデメリットがあります。

郵送で契約を選んでしまうと即日融資はできないので注意しましょう。

自動契約機から申し込めばその場でカードを即発行できる

自動契約機が近くにあるなら、すぐにローンカードを発行可能です。

契約までの流れも、画面の指示に従って入力や作業を進めるだけと簡単。

契約機のあるスペースには自社ATMが用意されていることが多いので、手数料無料で現金の借り入れができます。

デメリットは契約完了までその場から動けない点

もしすでに他の人が利用中なら終わるまで待たなくてはなりません。

そのため、効率よく時間を使うならWeb申込をしてから契約機でカード受け取りを利用しましょう。

現金派で即日でカードが欲しい人も、まずはWebから申し込むのがおすすめです。

即日融資を希望する人におすすめの借入方法2つ

審査に通過し、いざ即日借り入れを行う際は、以下の2つの借入方法を利用しましょう。

  • 振込融資で口座にお金を入れてもらう方法
  • ATMでお金を引き出す方法

どちらも即日融資に対応していますが、利用可能な時間が限られている場合もあるので注意が必要です。

ここではそれぞれについて、より詳しく解説します。

最短10秒の融資も可能な口座振込!手数料も無料で利用できる

口座振込は、借入方法の中でも最もスピードが早く、アプリからでもお金を借りられるので、どこにいてもすぐに利用可能です。

例えば、プロミスなら全国約200の金融機関で平日なら24時間最短10秒で振込が完了

また、アコムでは楽天銀行への振込に限っては日曜夜間でも最短1分で振込を行ってくれます。

振込手数料は無料なので、無駄な出費が発生せず節約にもなります。

日曜夜などのメンテナンス時間には注意が必要ですが、それを除けば手間も無駄も削減できて最も利便性の高い方法です。

夜間に現金が必要ならコンビニATMの利用がおすすめ

自動契約機で契約した場合、多くの店舗ではすぐ近くに手数料無料のATMが設置されているので、そちらを利用しましょう。

Web契約完結でカードレス、またはカードの郵送待ちの場合はコンビニのATMで借りることもできます。

振込先金融機関のATMから現金を引き出す手段もありますが、時間帯によっては営業していない場合も。

スマホATMはセブン銀行およびローソン銀行のATMで利用可能で、営業時間はカードローンによって異なります。

なお、スマホATMでの借り入れに対応しているのは以下の消費者金融です。

  • プロミス
  • アイフル
  • アコム(セブン銀行のみ対応)
  • SMBCモビット
  • レイクALSA(セブン銀行での借り入れは現在停止中)

中でもプロミスは、どちらの銀行でも0時10分~23時50分(月曜のみ朝7時までメンテナンス)まで利用できてとても便利。

夜間に急ぎの場合や、振込融資の対応時間外でもお金を借りられます。

即日融資を希望するなら消費者金融や信販系のカードローンを選ぼう

大手消費者金融や信販系のカードローンは即日融資に対応しているところが多く、申し込みから融資までのスピードも1時間以内と早いのが特長です。

融資スピードの他にもWeb完結契約でスマホだけで完結したり、在籍確認の電話を無しにできたりと、利便性の高さはやはり魅力的。

即日融資を希望する際は、早さはもちろん、契約方法や借入方法で自分にとって都合がいいカードローンを選びましょう。

ただし一度に複数のカードローンに申し込むと、審査に通りづらくなる可能性があるので要注意です。

振込対応時間や無料で使えるATMなど、各社で微妙に違うポイントも考慮して、自分に最適なカードローンで即日融資を実現しましょう。

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