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バレずにお金を借りる方法って?家族や会社に内緒で使えるカードローン5社

バレずにお金を借りる

誰にも知られずお金を借りたくても、周囲にバレるのが不安で行動に移せない人は少なからずいます。

バレずにお金を借りたい人こそ頼りたいのが大手消費者金融のカードローンです。

大手は規模が大きいだけに融通がきかない印象がありますが、ポイントを押さえればバレずに借りられる可能性は十分。

今回はバレずに借りるにはどのような点に注意すべきか、内緒で使えるカードローン選びのコツやバレるリスクを下げる方法を詳しく解説します。

Contents

バレずに借りたい人必見の内緒で使えるカードローン5社

バレずに借りたい人向けの家族や会社に内緒で使えるカードローン5社を紹介します。

無利息期間があったり、金利引下げ制度があったりと、なるべく利息を低く抑えられる仕組みの有無も注目したいポイント。

特に重視したい点で比較して、自分に合ったカードローンを選びましょう。

プロミスは電話なしでアプリローンが使いやすい

プロミスの公式キャプチャ

公式サイト https://cyber.promise.co.jp/
申込条件 18~69歳で安定した収入がある人
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込いただけません
金利 4.5%~17.8%
お得な金利制度 初回利用の翌日から30日間無利息
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
在籍確認の電話 原則なし
※必要な場合のみ個人名で電話
郵送物 無しでの契約可能
カードレス対応
Web明細対応
Web完結申込対応

プロミスでは公式サイトで大きく公表はしていませんが、在籍確認の電話は原則行っておらず、会社バレのリスクが少ないです。

アプリ機能が充実しておりカードレスでも借り入れが可能。

アプリからであれば、来店不要・カードレス・郵送物なしのWeb完結申込に対応しています。

また、アプリはローソンやセブン-イレブンでスマホATMが使えるほか、VISA対応のお店で利用できるVポイントが貯まるサービスも。

振込キャッシングは依頼をかけてから最短10秒、土日や祝日問わず利用できるのでピンチの時でも周囲にバレずに借りられます。

アイフルは原則電話なしで会社バレリスクが低い

アイフル公式サイト

公式サイト https://www.aiful.co.jp/
申込条件 満20歳〜69歳までの定期収入があり返済能力がある人
金利 3.0%~18.0%
お得な金利制度 最大30日間
在籍確認の電話 原則なし
郵送物 無しでの契約可能
カードレス対応
Web明細対応
Web完結申込対応

アイフルは、利用データによると利用者の44.9%は20代と若年層を中心に支持を集めているカードローンです。

在籍確認の電話連絡なしをはじめ、アプリアイコンの4種類着せ替えなど随所にバレずに借りる配慮がされています。

また、急ぎでお金が必要な場合にも頼れる存在で、Web申込後にフリーダイヤルへ電話すると申し込みから融資までは最短25分※も実現可能。

カードレス契約なら郵送物も発生せず、来店も不要と周囲にバレにくいWeb完結で急ぎの融資にも対応します。

金利は最高18.0%とやや高めの印象ですが、30日間の無利息期間があるので少額融資で短期返済できればさほど気になりません。

※Web申込の場合
※お申込の状況によってはご希望にそえない場合がございます。

SMBCモビットはカード有りでも郵送物なしにできる

SMBCモビット公式サイト

公式サイト https://www.mobit.ne.jp/
申込条件 満20歳〜69歳以下の安定した定期収入のある人
金利 3.0~18.0%
お得な金利制度 -
在籍確認の電話 Web完結申込の場合は原則電話連絡なし
カード申込でも必要書類の提出による代替確認が可能
郵送物 無しでの契約可能
※カード発行でもコンビニや郵便局で受け取り可能
カードレス対応
Web明細対応
Web完結申込対応

SMBCモビットは、カード申込でも相談次第で在籍確認の電話を書類提出に変更できるほか、郵送物を自宅外で受け取れるのが最大の特徴です。

ローソンやミニストップ、郵便局でローンカードを受け取れるので、カードが必要でも郵送物から家族にバレるのを防げます。

また、三井住友銀行のATMを手数料無料で利用できるのは、現金派の人にとって嬉しいポイント。

銀行ATMなら借り入れや返済でバレるリスクが少なく、街中でも手数料をかけず利用可能です。

カードレスの振込融資やスマホATM取引にも対応しているので、シーンや状況に合わせてバレずに借りる方法が選べます。

三井住友カード カードローンはクレジットカードらしい名前と券面でバレにくい

三井住友カードカードローンの公式キャプチャ

公式サイト https://www.smbc-card.com/nyukai/
申込条件 満20歳~69歳以下で安定収入がある人
※学生は除く
金利 1.5%~15.0%
※振込専用は〜14.4%
お得な金利制度 年に0.3%ずつ、最大1.2%金利引き下げ
在籍確認の電話 原則あり
郵送物 振込専用は郵送物なし、カード発行は有り
カードレス対応 振込専用は◯、ただしスマホATMには非対応
Web明細対応
Web完結申込対応

※カードレスタイプをご希望の場合、「オンライン口座振替設定」画面遷移後、50分以内に「オンライン口座振替設定」及び「キャッシングのご契約内容確認」を完了し、「お申込手続き完了」画面まで進める必要があります。
※上記の設定が難しい場合は、カードタイプの申込をおすすめします。

信販系である三井住友カード カードローンは、クレジットカード会社としてネームバリューがあるため社名からカードローン契約だとバレにくいです。

消費者金融と比較すると金利が低いのが大きなメリットで、特にカードレス契約である振込専用を選べば金利は最大でも14.4%と利息を低く抑えられます。

遅延なく順調に返済できれば、翌年度以降金利がさらに引き下がっていくので、借り入れ希望額が大きい人は要チェック。

ATMを使いたいなどローンカードが必要な場合も、一見するとクレジットカードとほとんど差がないためサイフに入れておいてもすぐにはバレません。

在籍確認について気軽に相談可能なレイクALSA

レイクALSA公式サイト

公式サイト https://lakealsa.com/
申込条件 満20歳〜70歳以下の方で安定した収入のある人
金利 4.5%~18.0%
お得な金利制度 初回契約翌日から60日間無利息、または借入額のうち5万円まで180日間無利息(※)
在籍確認の電話 基本は電話確認、相談により書類提出での代替可能
郵送物 無しでの契約可能
カードレス対応
Web明細対応
Web完結申込対応

※初めてなら初回契約翌日から無利息
※無利息期間経過後は通常金利適用。
※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。
※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。
※契約額1万円~200万円まで

レイクALSAは、無利息期間が他の消費者金融の2倍以上と長期間な点が魅力的なカードローンです。

5万円までなら最長180日間無利息になるので、少額利用なら小遣いの範囲でバレないよう少しずつ返済しても利息が抑えられます。

急ぎの場合は平日なら夜21時までの契約手続き完了で当日中の融資も可能となるので、仕事終わりでも間に合わせられます。

Web完結申込に対応しているほか、在籍確認に関しても電話による相談で柔軟に対応してもらえるのも嬉しいポイント。

返済が始まっても、自由に使えるお金はなるべく手元に残してお財布事情を勘ぐられたくない、それでも利息は抑えて完済を目指したい人におすすめです。

カードローンでバレないための配慮は大手消費者金融が手厚い

大手消費者金融は融資に特化した専門業者なため、周りにバレないための配慮が手厚いのが特徴です。

借り入れ希望者の中には家族や会社に絶対知られたくないという人もいるので、各社ニーズに応えた申し込み体制を整えています。

例えば、Webでの操作のみで契約手続きまで完了する「Web完結申込」は、大手消費者金融であればもはや当たり前。

審査時の在籍確認の電話連絡についても、すべての申込者が一律で同じ方法なのではなく個別の事情に応じて、書類に変えてくれたり、電話連絡の時間を相談可能だったりと柔軟です。

借入用途が自由な方法として、消費者金融だけでなく銀行カードローンの選択肢もありますが、こっそり借りたい人にはやや不向きな選択肢に。

例えば、在籍確認の電話や自宅へのローンカードの郵送が避けられない銀行は多くなっています。

バレずに借りるためのカードローンの選び方とは?

大手消費者金融とひとくくりにしても、細かく見ていくとバレずに借りるための対応が各社で異なっています。

特にバレやすいケースやタイミングごとに、どのような配慮があるのかをまとめました。

おすすめのカードローンを選ぶ際、各社の比較材料にもなるので一つずつ詳しく見ていきましょう。

在籍確認の電話連絡をなしにすれば会社にバレるのを防げる

カードローンへの申し込みで一番の懸念材料とする人が多いのが、勤務先への在籍確認です。

在籍確認とは、申込時に申告した勤務先に間違いなく在籍しているかどうかを確認するもので、正社員だけでなくパートや学生アルバイトでも必須。

カードローン会社が勤務先に電話をかけるのが一般的で、簡単な会話で終わるものの電話に出た他の社員にバレる可能性は0ではありません。

カードローンの審査だと直接バラされる心配はまずありませんが、電話番号の検索をかけられたり問いただされたりするとリスクは跳ね上がります。

そういった事態を防ぐためには在籍確認なしのカードローン、または事前の相談次第で書類提出に変更可能とするカードローンを選びましょう。

電話をなしにできれば、申し込み段階で会社にバレるリスクは格段に低くなります。

郵送物をなしにして家族バレを防ぐ

家族にカードローン契約がバレやすいのは、郵送物を怪しまれたりうっかり中の書類を見られたりするケースです。

消費者金融の場合、郵送物で会社名を直接名乗らず、例えばアイフルは「AIセンター」の名称を利用します。

封筒だけでは一見分かりませんが、カンが鋭い家族がいると「AIセンター」をWebで検索されてアイフルだとすぐにバレてしまうことに。

またローンカードは簡易書留や本人限定郵便など普通郵便では届かないため、何が届いたのかと問いただされやすいです。

契約書類の控えの管理が不十分だと、忘れた頃に見られてバレる場合もあり郵送物は家族にバレるリスクが高め。

消費者金融の場合、申込方法を選べば郵送物はなしにできる場合も多く、家族バレを防ぎやすいです。

カードレス契約で友人バレを防ぐ

クレジットカードを取り出そうとしたら一緒に飛び出てきた、用事があってサイフを渡した際に見られたなど、うっかり発覚しやすいのがローンカードです。

現在、カードローンを契約してもローンカードの発行は必須ではなくなりました。

アプリでお金を借りることができたり、Webから振込融資・返済ができたりして、カードなしでも便利に利用できるようになったためです。

カードレス契約に対応しているカードローンも増えており、ローンカードを見られてバレるリスクは無くせます。

ローンカードの郵送も無くせるため、家族バレを防ぐためにもカードレス契約を選びましょう。

Web明細の対応でうっかりバレを防ぐ

ATMを利用して借り入れを行うと明細書が発行されます。

その場で発行されたり、使うATMによっては後日明細が郵送されてくる場合もあるので要注意。

銀行カードローンの中には定期的に取引明細書を郵送するところもあるので、油断できません。

明細書はうっかり放置して見られてしまうと借入金額や日付まで分かってしまうので、ごまかしがきかず特に避けたいバレ方です。

そのような事態を避けるためには、紙ではなくWeb明細発行に対応しているカードローンがマスト。

メールやアプリ上で明細が発行されるので、第三者の目には触れにくく放置でバレる心配は無くなります。

Web完結申込で近所の人にバレるのを防ぐ

カードローンの契約といえば、駅付近やロードサイドの自動契約コーナーの利用が一昔前までは一般的でした。

その場でローンカードを発行できたり、オペレーターに電話で質問できたりとメリットはありますが、生活圏内だと近所の人に目撃されるリスクが高まります。

自宅付近では近所の人になりますが、通勤でよく使う駅、繁華街などは同僚や友人に見られる可能性があり、どこをとっても目撃リスクは避けられません。

自動契約コーナーへの出入りを避けるには、スマホやパソコンを利用した「Web完結申込」が最も手軽で、家から出ずに契約まで完了できます。

自動契約コーナーには手数料無料の専用ATMが併設されている場合も多いですが、目撃リスクを減らすなら契約後も極力近寄らないようにしましょう。

周りにごまかしやすい会社を選んでバレずにお金を借りる

銀行カードローンは、電話で在籍確認が行われたりローンカードは郵送だったりとバレるリスクが高いですが、ごまかしやすさでは消費者金融よりも上です。

一般的に銀行からの連絡=カードローンの契約とは連想されにくいため、口座の開設手続きやサービスの案内と言えば大抵それ以上は聞かれません。

有名信販会社が取り扱うカードローンも同様で、クレジットカードの入会手続きだと言えば在籍確認もローンカード郵送も怪しまれないでしょう。

申し込みを完全に隠すのは性格的に難しい、ローンカードはどうしても郵送で欲しいという場合は、会社名で選ぶのも一つの手段です。

学生や主婦はバレずにお金を借りられる?

高校生を除く18歳以上の学生なら、アルバイトで定期収入があれば消費者金融への申し込みは可能です。

親権者の同意も必要ないため、契約段階で親に連絡がいってバレることはまずありません。

ただし、18〜19歳の学生は申し込めるカードローンが限定されるので、事前に申込条件をよく確認しましょう。

主婦の場合、パート・アルバイトをしていれば申込可能ですが自身の給与収入がない専業主婦は、消費者金融の利用はできません。

一部、配偶者貸付制度を利用できるカードローンもありますが、配偶者の同意が必要なため確実にバレます。

バレるリスクは意外なところにある!バレずに借りるための3つの注意点

バレずに借りるためのカードローンの選び方について解説してきましたが、どこの会社を選んでも不可抗力で周囲にバレてしまうケースがあります。

「明細書は家に置いていないしカードレスだから財布を見られても大丈夫」と油断していると、意外なところに落とし穴が潜んでいる場合も。

問題なく返済をしていてもバレる可能性はあるので、事前に知っておいて対策をしておきましょう。

通帳から口座振込や引き落としの履歴が見つかる

カードレス取引の場合、基本は振込によってキャッシングや返済を行います。

明細書の発行方法をWeb明細にしてある場合、紙の取引明細は届かないので安心しがちですが、銀行にはしっかり取引履歴が残っています。

通帳に記帳すると借入や返済の履歴もすべて印字され、しかも明細書と違って大事に保管しておくものなのでローン利用の証拠はいつまでも残ることに。

なんとなく中身を見た家族が取引履歴を発見してしまえば、言い逃れはできません。

また学生で親から仕送りを受けている場合、通帳を管理しているのは親というケースもあります。

その場合、仕送りの入金先と同じ口座をカードローンの指定口座にしてしまうと、バレるのは時間の問題です。

手軽な振込キャッシングですが、通帳の存在を忘れないよう十分注意してください。

紙通帳なしのネットバンクを利用しよう

紙通帳を発行していないネットバンクでは、取引履歴はアプリやWeb上のマイページからしか確認できません。

また、ログインしてすぐに取引明細が表示されないため、振込や自動引落としを利用するならネットバンクがバレにくいです。

もし口座を持っていない場合でも、反社会勢力や犯罪に関わっていなければ、大抵の場合は学生でも口座開設は簡単にできます。

利用したいカードローンに対応しているネットバンクを選んで、自分だけが管理できる口座を作るのもバレないための一つの手段です。

住宅ローンや教育ローンの審査時に発覚する

ライフステージによっては、カードローン以外にも借入が必要なケースが出てきます。

特に金額が大きくなりがちな住宅ローンや教育ローンは、審査に通過できるかどうかはもちろん、希望額を満額借りられるかも重要です。

例えば、住宅ローンは年収の5〜7倍程度の借入額が目安となりますが、これは他で借入がない場合。

支払い遅延などを起こさない優良顧客だったとしても、カードローンの借入は他のローンの限度額を圧迫します。

またカードローンは住宅ローンなどと比較すると高金利なので、返済が滞るのではと判断されて審査落ちにつながりやすいです。

もし配偶者に内緒でお金を借りていたら、目安よりも低い金額でしか借入ができない、または審査に落ちたのは何故なのかと怪しまれ、バレるきっかけになります。

申込前にバラした方がダメージが少ない場合もある

カードローンの利用は、他のローンなど金融商品の審査に必ず影響を及ぼします。

もし住宅の購入計画を立てていたり、子どもの進学に合わせて教育ローンを組む予定でいたりするなら、その時期までの完済を目指しましょう。

完済が厳しい場合は、それぞれの資金計画を立てる前に家族にバラしてしまったほうが計画倒れにならず、ダメージは少ないはずです。

ローン審査に落ちて発覚したのが家族に内緒の借り入れでは、信用の失墜は避けられません。

スマホアプリのアイコンを見られて借り入れがバレる

カードレス契約をした場合、専用スマホアプリをダウンロードして利用するのが一般的です。

トップ画面からすぐにアクセスできる場所にアイコンを置いておくと、返済日や借入額の確認・管理がしやすい反面、ふとした瞬間にバレてしまう可能性も。

例えば友達や交際相手に自分のスマホで写真を撮ってもらおうとした時、スマホ画面を見せる時などは特にリスクが高まります。

どのカードローン会社も一見会社名が分からないのアプリアイコンとなっていますが「これ何?」と聞かれてとっさに答えるのは難しいもの。

またアイコン以外に、トップ画面に表示される通知でバレる可能性もあります。

トップ画面から見られない工夫をしよう

スマホからバレるリスクを下げるには、多少不便でもロック画面を解除してすぐのトップページにはアプリを置かないことが肝心です。

1、2回のタップやスワイプで目につくところに置かず、例えばあまり使っていないアプリと一緒にグループ化するなど、たどり着きにくい場所に配置しましょう。

ロック画面に表示される通知をオフに設定するのもバレるのを防ぐには有効です。

ただしいずれの場合も管理がしにくくなるので、返済は口座引き落としにするなど支払いを遅延させないよう対策しておくと安心できます。

支払い遅延には要注意!バレる以外のリスクも高い

毎月の返済日までに所定の支払いを行わないと、支払い遅延として周囲にバレるリスクが跳ね上がります。

すぐに気付けて翌日にでも支払いができれば影響は最小限で済みますが、放置していると将来に渡って悪影響が続き、バレるどころでは済みません。

支払い遅延は長引くほど影響が大きくなり、最終的には裁判沙汰になってしまうので、面倒だから返済逃れをしようとは決して考えないようにしましょう。

もし返済遅延を放置したらどの範囲にまでお金を借りたとバレるのか、時系列で解説していきます。

督促状が自宅に届いて家族にバレる

返済が1日でも遅れると、カードローン会社からは本人宛にメールや電話、SMSで連絡がきます。

連絡に応じて入金日を確定・支払いを完了させればこれ以上事態の悪化はないでしょう。

ただし、そのまま無視して放置していると2週間程度で督促状が自宅に届きます。

申込時に自宅の電話番号を記載していれば、そちらにも電話が定期的に入るので、同居家族がいる場合はこの時点でバレる可能性が高いです。

なお、遅延した時点から該当のカードローンで新たな借り入れはできなくなります。

また、金利が約20.0%の遅延損害利率に変わり、長引くほど返済総額が増えてしまう点も覚えておかなくてはなりません。

61日以上延滞でブラックリスト入り

督促状が届いてもなお放置し続けると、カードローン契約が強制解約となり一括支払いを要求されます。

また、遅延発生から61日以上(3ヶ月以上)経過した時点で、信用情報が大きく変化。

返済情報には「異動」が記録され、金融商品において信用度が全くないブラックリスト入りとなります。

記録は遅延を解消した時点から最長10年残り続け、記録されている間はクレジットカードの更新・新規作成や他のローン契約は事実上できません。

20歳で異動を記録してしまうと最長30歳まではスマホの月々分割払いから車、家のローンも審査に落ちる状態が続きます。

就職や結婚で各種契約が必要になったとき、ブラックリスト入りしているとバレれば確実に悪印象です。

延滞を続けると給料差し押さえで会社にバレる

強制解約の段階でもさらに連絡に応じず返済する素振りも見せない場合は、カードローン会社は支払督促の裁判を起こす準備を始めます。

一般的に「仮執行宣言付支払督促申立書」が送付され、この時点からカードローン会社は給与差し押さえが可能な状態に。

申立書が送付されてすぐにカードローン会社に連絡をすれば、給与差し押さえはギリギリで防げる可能性もあります。

ただし放置していれば間もなく給与差し押さえの手続きに入り、会社側には借り入れと返済遅延がバレて居心地が悪くなってしまうでしょう。

もし返済が難しい状態になったら取り返しがつかないので、初期段階でカードローン会社や法テラスに相談してください。

バレずにお金を借りるために押さえておきたいたった3つのコツ

バレずに借りるためには、申し込み前の事前準備や借り方・返し方にもコツが必要です。

カードローン選び、返済遅延への注意やバレるリスクの排除にもうひと押し加えて、万全の体制を整えましょう。

  • 借り入れを少額・短期間で終わらせる
  • 在籍確認の電話代わりになる書類を用意しておく
  • 複数の借り入れがあるならおまとめローンを利用する

借り入れは少額・短期間で終わらせる

カードローンは、貸金業法により希望額が50万円以上になると収入証明書類の提出が義務付けられています。

収入証明書類とは源泉徴収票や給与明細書で、手元にあれば問題ありませんが、ない場合は役所やコンビニのマルチコピー機での発行が必要です。

例えば所得証明書は収入証明として利用できる書類ですが、発行する機会はそうそうなく家族や友人から「何に必要なの?」と怪しまれてしまいます。

借入額が高額になるほど返済は長引き、慣れて借り入れを繰り返してしまえば油断が生まれ、いつかバレるきっかけを作ってしまうことに。

即日お金を借りるなら本当に必要な額だけにとどめ、返済計画を立てて短期間での完済を目指しましょう。

在籍確認の電話代わりになる書類を用意しておく

消費者金融では、プロミスやアイフルは在籍確認の電話なし・本人確認書類のみで審査可能ですが、要相談としている場合は別途書類の準備が必要です。

勤務先への在籍を確認できる書類は「社名」と「自分の名前」が同時に確認できる、最新のものでなくてはなりません。

例えば、電話確認なしとするSMBCモビット「Web完結申込」の必要書類は以下の通りです。

収入を証明できる書類
※いずれか1点の写し
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書直近2カ月分
在籍を証明できる書類
※両方の写し
  • 健康保険証
  • 給与明細書直近1カ月分

上記に加え、運転免許証など本人確認書類も必要です。

年度末に発行される源泉徴収票や給与明細書は、すぐ処分せず保管するクセを付けておくと書類提出にもすぐに対応できます。

税額通知書は、一般的に5〜6月頃会社から渡されるか自治体から郵送されるので、手元にあるならとっておくと良いでしょう。

SMBCモビットの例を見ても分かるように、書類は複数準備しなくてはならない可能性が高いので、数があるほうが安心です。

電話が避けられない時のバレないごまかし方

どうしても在籍確認の電話が避けられそうにない場合、頻繁に個人宛の電話がかかってくる職場なら、さほど深く考えなくても問題ないでしょう。

ただし個人宛電話が珍しい、非通知設定電話は怪しまれやすいなどの場合は、あらかじめごまかし方を考えておいたほうが無難です。

ごまかしに使うには、あまり深堀りされずサラッと流せる以下のような内容を考えておきましょう。

  • クレジットカードに申し込んで審査の電話がかかってきた
  • ネットバンク口座開設を申し込んだら確認電話がかかってきた
  • セールスの電話がまたかかってきた

クレジットカードに申し込んだ際も、在籍確認の電話を行う場合があります。

特に電話をかけられやすいのは、高額なキャッシング枠を設定した場合なので「間違えてキャッシング枠を高くしてしまった」と言っておけば怪しまれないでしょう。

また、対面ではないネットバンクの口座開設は電話がかかってきたとしても不思議ではありません。

セールス電話は会社によくかかってくる場合は利用しやすい手段で、個人名でかかってくるものなら保険の勧誘などがありがちです。

複数の借り入れがあるならおまとめローンを利用する

すでに複数のカードローンを利用している場合、返済日がバラバラでは管理が難しくうっかり返済を忘れてしまうリスクがあります。

気付かないと電話や督促状などで家族にバレてしまう恐れがあるほか、返済が自転車操業状態になっては遅延が状態化してしまう恐れも。

申告なリスクを抱えた状態なので、おまとめローンで借り入れを1本化するのがおすすめです。

ローンを1本化すれば毎月の返済は1回のみで済み、返済額の負担が減って遅延リスクが下げられる可能性もあります。

消費者金融では各社返済専用のおまとめローンの取り扱いがあるので、これ以上の借り入れは止めたい場合には特におすすめです。

なお、アイフルのおまとめローンではクレジットカードのリボ払いも対象なので、支払いが終わらず困っている人も要検討です。

借り入れがバレたときの言い訳やごまかし方の実例を紹介

どんなに注意していても、一瞬油断した隙にバレてしまうことは誰にでもありえます。

正直に借りた理由を話すのが一番ですが、真実を言える状況ではないなら嘘も方便です。

バレてしまった相手別に、借りた理由として責められずその後もバレにくい実例を紹介します。

会社にバレてしまった場合
  • 結婚が決まった親戚に急遽会うことになり、ご祝儀が必要になった
  • 車が故障して修理費が思ったよりかかってしまった
  • 実家のペットが怪我をして入院費用が高額だった
  • 家電(冷蔵庫や洗濯機など)が壊れて急遽買い替えが必要になった

あとで話題にされても、適当にごまかせる内容を選びましょう。

例えば、車が故障するのは事故を起こした時だけでなく、経年劣化などが原因で起こる内部の故障もあり外見が変わらないので使いやすいです。

同居家族や交際相手にバレてしまった場合
  • 会社の出張や接待で手持ちが足りなくなり一時的に利用した
  • 同僚の結婚祝い・上司の退職祝いを一時的に建て替えた

相手が身近な人だけに嘘を見抜かれやすいので、あまり深く介入できない会社関係を理由にするのが無難でしょう。

両親や兄弟に援助したという理由も使えなくはないですが、状況次第では言い訳に使われた人も巻き込んでトラブルに発展しかねないためおすすめしません。

一人暮らしの学生が親にバレてしまった場合
  • 部活やゼミの合宿費用
  • 授業で使うパソコンなどの購入費用

親にバレてしまった場合は、学校関係でどうしても外せない出費だったとすると、印象が悪くなりすぎません。

ただし、学生で借り入れがある状態は決して好ましくないので、計画性や完済見込みも合わせて伝えられるようにしましょう。

バレずにお金を借りるのは意外にも難しいことではない

カードローンの中でも、特に大手消費者金融ではバレずに借りられるようWeb完結やカードレス、振込キャッシングなどに対応しています。

明細書を見られるなどうっかりミスを防ぎ、返済遅延を起こさなければバレるリスクはもともと高くはありません。

在籍確認の電話やローンカードの郵送などは、バレるリスクはあるもののカードローン会社や契約方法を変えるだけで簡単になしにできます。

バレずに借りたい人は、まずは自分にぴったりの申し込みから契約ができるカードローン選びから始めましょう。

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