3つの特長
企業を取り巻く労災環境の変化
職場でのいじめやハラスメント、過労などを背景とした精神疾患の労災支給件数が増加しています。こうした労災事故が訴訟にも発展し、企業が高額の損害賠償金を負担するケースも生じています。さらに、いじめやハラスメントについて、良好な職場環境への配慮義務を怠ったとして、被害者が企業に損害賠償請求を行うケースも生じています。
従業員の雇用環境の変化への備えは十分ですか?
労災あんしん保険は、従業員の方の業務上のケガ・病気への補償はもちろん、
労災事故や雇用関連の賠償責任事故による企業の高額賠償リスクにも対応します。
労災事故の高額賠償判決事例
過労で倒れ、寝たきり状態 会社に賠償命令
賠償金額 約1億9,000万円
事故の概要
メーカー勤務の男性(33歳)が勤務中に小脳出血で倒れて寝たきり状態になった。メーカーに賠償金支払いを命じた判決のなかで、
裁判長は発症前の時間外労働が12日間で約61時間だった点を挙げ、発症との因果関係を認めた。
(大阪地方裁判所、平成 20 年 4 月 28 日)
近年は政府労災や上乗せ補償だけでは十分といえない時代になってきています。
労災あんしん保険で充実の補償を!
1 うつ病等、過労による脳・心疾患への備えが充実
精神障害(うつ病等)による労災請求件数が5年間で1.5倍に増加
そこでおすすめ
従業員のうつ病、くも膜下出血、心筋梗塞等について、労災保険法等による給付が決定した場合に、次の保険金をお支払いします。
・死亡補償保険金
・後遺障害補償保険金
・入院補償保険金
・手術補償保険金
・通院補償保険金
※うつ病による自殺も補償対象となります。
従業員の方のメンタルヘルス対策として、ストレスチェックサービスをはじめとした各種サービスをご用意しています。
詳細につきましてはパンフレットおよびストレスチェックサービスのご案内をご参照ください。
2 万一の労災事故による高額賠償リスクに対応
思ってもみなかった・・・ 労災事故による損害賠償請求!
そこでおすすめ
使用者賠償責任補償
従業員等が業務により被ったケガや病気について、貴社が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る次の損害に対して保険金をお支払いします。
・損害賠償金
・争訟費用
・訴訟対応費用
請求される損害賠償金の一部は労災保険法等の給付対象となりません。
給付のない部分は会社負担となり、高額となることがあります。
事業者に対し、1億円を超える損害賠償を求める判決もでています。
3 雇用関連賠償リスクに対応
職場のパワハラ・いじめ等による紛争が急増中
そこでおすすめ
雇用関連賠償責任補償
ハラスメント再発防止費用補償※
パワハラや不当解雇等について、貴社が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る次の損害に対して保険金をお支払いします。また、ハラスメントの再発防止策を講じるうえで、貴社が支出した費用をお支払いします。
・損害賠償金
・争訟費用
・訴訟対応費用
※雇用関連賠償責任補償特約条項をセットする契約に自動的にセットされます。
※労災あんしん保険はペットネームです。正式名称は「業務災害総合保険」です。
※このページは労災あんしん保険のごく簡単な説明を記載しています。
保険金をお支払いできない主な場合などの詳細につきましては、
労災あんしん保険のパンフレットおよび普通保険約款・特約条項集をご参照ください。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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文書番号:NH2511-0004





