豊明損保通信 第20号
2025年9月
ご挨拶
こんにちは。
9月は暦の上では秋でも気温はほぼ夏だな、と思うおすずです。
9月といえばお月見
最近お月見をしていませんが、小さい頃は祖母と一緒によく
お月見しました。満月を見ながら食べるお団子は、とても美味しいです。
今年は久々にお月見しようかなぁ。
お月見は、美しい満月を観賞するだけでなく、秋の農作物が無事に収穫できたことを感謝する行事なんですって。また、月の満ち欠けが生物の誕生と別れを連想させることから、先祖への感謝を伝える意味合いも含まれているそうですよ。
てっきり、ただ美味しくお団子を食べる日だと思っていました。
今年も秋という季節が来てしまいました。何を懸念しているかって?美味しい食べ物です。食べ物の誘惑が多すぎて、毎日あれを食べたい、これを食べたい、となるんです。またダイエットを並行しながら、秋の味覚を楽しみたいと思います。
皆さんも食べすぎに注意して、秋の味覚を楽しみましょう!
おすずの へぇそうなんだ!
損害保険の始まり
皆さんは損害保険がどのように生まれたか知っていますか?
いつ、どうやって生まれたなんて、私は考えたこともありませんでした。
今号をきっかけに知ったそうなんだを、皆さんに共有させていただきます。
損害保険の始まりは海の上
古代ギリシャ時代の海上運輸では、嵐や海賊など予期せぬ危険に遭遇した場合、船と乗組員を守るため、やむを得ず積荷を海に捨てることもあり、その損害は荷主と船主で負担するという習慣が生まれました。これが保険の考え方の始まりとなるのです。その後14世紀になると航海が失敗したときは金融業者が積荷の代金を支払い、航海が成功したときには金融業者に手数料を支払うという仕組みをイタリアの商人達が
考えだし、それが「海上保険」に発展しました。
近代的な保険の誕生
やがて保険は陸に上がり、1666年のロンドンの大火災を契機に海上保険をお手本にした火災保険が誕生します。過去の火災発生率や建物数から保険料を設定するなど、近代的な損害保険の原型はこのときに形作られたのです。
ちなみに、日新火災海上保険株式会社は、1908年に帝国帆船海上保険株式会社として設立され、後に豊国火災保険株式会社、福寿火災保険株式会社と合併して、
現在の社名になったそうですよ。117年もの歴史がある会社なんですね~
次号もお楽しみに~
「豊明損保通信」豊明損保センターがお届けするニュースレター
発行責任者: おすず





