豊明損保通信 第21号
2025年10月
ご挨拶
こんにちは。
季節の変わり目の衣替えが面倒で自動になったらいいのに、と思うおすずです。
10月といえば紅葉狩り
皆さんは紅葉狩りをしたことがありますか?私はまだ一度もありません。去年友達と行く予定だったのですが、雨が降ってしまって行けなかったんです。だから今年こそは行こうと思っています。私は雨女なので、雨が降らないよう祈るばかりです…
紅葉といえば、もみじ饅頭がありますが、普通のもみじ饅頭とは違う、生もみじ饅頭があるのを知っていますか?お土産で貰ってから私は生もみじ饅頭の虜になっているんです。生地がもちもちで、あんこに柚子の香りがあって、凄く美味しいんですよ。知らなかった方はぜひ食べてみてほしいです。
秋になるとやはり食べ過ぎてしまって、体重が増えてしまうのが悩みです。
なので、近所で開催している、町を練り歩く健やかウォークというものに
参加してみようかと考えています。これで、食べ過ぎても安心ですね。
季節の変わり目で体調を崩さないよう気を付けてくださいね!
おすずの へぇそうなんだ!
生命保険の始まり
第20号は損害保険の始まりを紹介しましたが、どうでしたか?興味を持っていただけた方がいると予想して、今号は生命保険の始まりを皆さんに共有したいと思います。
誰が生命保険を日本に紹介したの?
そもそも、誰が日本に生命保険を紹介したと思いますか?実は前の一万円札でおなじみの福沢諭吉なんです。1867年(慶応3年)に福沢諭吉が発表した「西洋旅案内」という手引書で、初めて紹介したそうです。生命保険は「人の生涯を請合う事」として紹介されていたそうですよ。
日本で初めて設立された生命保険会社はどこ?
続いて気になるのは日本で初めての生命保険会社ですよね。それは、1881年に設立された「明治生命」なんです。1879年末に、福沢諭吉の門下生である荘田平五郎と小泉信吉の話し合いをきっかけに、生命保険会社設立に向けた具体的な動きが始まり、その後明治生命が設立されたんですって。
ちなみに、日本で初めて保険金が支払われたのは、1882年(明治15年)
1月27日に支払われた1000円だそうですよ。現在の価値に換算すると、なんと
約380万円らしいです…保険料30円を1回支払っての受け取りだったそうです。
次号もお楽しみに~
「豊明損保通信」豊明損保センターがお届けするニュースレター
発行責任者: おすず





