豊明損保通信 第7号
2024年7月
挨拶
こんにちは。
学生さん達は今月末から夏休みで羨ましいなぁ、と思うおすずです。
学生生活において夏休みは一大イベントですよね。
私も学生の頃は夏休みをどう有意義に過ごすか考えていました。
あれをしたいこれをしたい、いろいろ考えますが、
外が暑くて結局涼しい家の中でゴロゴロして終わっていました。
七夕
7月といえば七夕
7月になると近くのショッピングモールなどで七夕の特設コーナーが設置されます。私は毎年それを見つけると沢山の短冊を残しています。
今年もいろいろお願いするつもりです。
七夕の日にはそうめんを食べる風習がありますが、その由来はご存じですか?
元は古代中国で索餅(さくべい)というお菓子を食べていたそうです。
それが日本に伝わり、そうめんになったといわれているそうです。
夏の暑い日はそうめんをよく食べますが、
それと同時に味に飽きてしまいがちですよね。
私もポン酢で食べたりといろいろアレンジします。
そして、7月7日にそうめんを食べると、
1年間無病息災で過ごせるといわれています。
みなさんも夏バテしないよう、そうめんを食べて元気に過ごしましょう!
おすずの へぇそうなんだ!
平均入院日数が減少している!?
今と昔では平均入院日数が全然違うんですって。
平成2年の44.9日をピークに年々減少し、
平成29年には29.3日まで減少しているそうです。
なぜ今と昔で差があるかと社長に聞いたら、医療技術の発達と政府の政策により、平均入院日数が減少しているからだそうです。
生命保険もそれに合わせ、限度日数が変わっています。今は60日が主流ですが、昔は2年のプランもあったそうです。
医療技術の進歩、医療費の適正化により、ここまで減少したのには驚きますね。
そして、今の生命保険は入院一時金が貰えることも主流となり、20万円も
受け取れるオプションがあるそうなので、このような変化に対応するために
加入中の契約内容を確認して、必要な補償の見直しができるとよいですね。
高額療養費制度ってなんだ?
私は、この制度のことを初めて聞いてとても驚きました。
病院に行った際、健康保険証を窓口に提示して、医療費を1~3割負担で利用していますよね。しかし手術や投薬治療が高額になるほど自己負担が大きくなります。そんなとき、病院や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(1日~末日)で自己負担限度額を超えた場合、超えた額を支給する制度です。とてもありがたい制度ですね。
児童養護施設に非常食を寄贈!
あいおいニッセイ同和損保社と共に児童養護施設ゆうりん様に非常食を
寄贈しました。催しで使用すると言っていたそうなので、子供たちの
楽しい思い出を作る手助けを少しでもできていたら良いなと思います。
「豊明損保通信」豊明損保センターがお届けするニュースレター
発行責任者: おすず





