豊明損保通信 第8号
2024年8月
挨拶
こんにちは。
毎日暑くて、家に帰ると扇風機から離れられないおすずです。
みなさん、暑い夏どうお過ごしですか?夏バテしていませんか?
ご飯を食べて、水分補給して、元気に過ごしましょうね。
ちなみに私は夏バテ気味です。
花火
8月といえば花火
夏になると近くのテーマパークに行き、プールと花火を楽しみます。
浮き輪でプカプカ浮きながら流れるプールの波に流されるのが好きです。
そして夜に打ち上げ花火を見て帰ります。打ち上げ花火の迫力はすごいですよね。
近くで見ると火花や音が少し怖いですけどね。
花火といえば、手持ちの花火も風情があって良いですよね。
線香花火を、友達とどれだけ長く火玉を落とさずにいられるか、よく勝負しました。
手持ち花火がたくさん入った花火セットは、幼い頃は宝箱のように見えました。
いろんな種類のカラフルな花火は今でも胸が躍ります。
暑い日続きで、熱中症で病院へ搬送されるなどのニュースをよく見ます。
私も、日傘を忘れた日は暑さでクラクラしました…少しでも暑いと思ったらクーラーをつけたり、水分を補給したりして、熱中症には気を付けましょう!
おすずの へぇそうなんだ!
地震はやっぱり恐ろしい
能登半島地震により被害を受けられた皆様、
皆様のご親族や知人の方々に心よりお見舞い申し上げます。
今号は、社長の次男が1月と6月に被災地にボランティア活動をしてきた際の写真を
交えて、どんな被害があったかをお伝えしたいと思います。
まずは地割れの写真です。足の脛くらいの深さらしいです。
時間が経つと、地割れの間から草が生えてきたそうですよ。
地震によって崩れてしまった家屋です。
自分の家がこんな風に崩れたら悲しいですね。
奥に形が残っている家屋もありますが、中は目茶苦茶になっているそうです。
地震が起きた後に発生した火災により焼けてしまった建物です。
地震は揺れも怖いですが、その後起こりうる火事も怖いですね。
揺れで崩れずに済んでも、燃えてしまっては元も子もありません。
この火災が起きた際、周りは熱でほとんど無くなったのに、この壁だけはそのまま残っていたそうです。ここだけ残っているのが不思議ですね。
半年が経ち、場所によってはまだこの現状に驚きました。
そして、被災した方に話を聞いたところ、地震保険に入っている方は少なかったそうです。地震はいつ起きるか分かりません。「もしも」に備えましょう。
「豊明損保通信」豊明損保センターがお届けするニュースレター
発行責任者: おすず





